アイペット 「人気飼育犬種・猫種ランキング2018」発表

犬種の1位は「トイプードル」、猫種の1位は「ミックス」

ペット保険のアイペットは2月20日、「人気飼育犬種・猫種ランキング2018」を発表した。
これは同社が、前年の1年間に同社のペット保険に加入した犬・猫を対象として集計を行い、毎年発表しているもの。それによると、犬種のランキングでは昨年に引き続いて「トイプードル」が、猫種では「ミックス」が1位だった。

犬種・猫種ともに、トップ3で半数以上

犬種のランキングを見ると、トップ10の結果は昨年と全く同じだった。また、1位の「トイプードル」(20.4パーセント)、2位の「ミックス小型犬」(18.2パーセント)、3位の「チワワ」(11.9パーセント)の3犬種で5割以上を占めていた。
一方、猫種のランキングでもトップ10に入った猫種も昨年と同様で、昨年9位だった「ロシアン・ブルー」が8位に、同じく8位だった「メイン・クーン」と10位だった「ラグドール」が同率で9位と、若干の変動があった。
また猫種でも、1位の「ミックス」(31.9パーセント)、2位の「スコティッシュ・フォールド」(13.9パーセント)、3位の「日本猫」(11.8パーセント)を合わせると、実に57.6パーセントと、6割弱を占めていることが分かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)