朝日生命、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

従業員の健康増進を目指して
朝日生命保険相互会社は2月22日、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されたことを発表した。
「健康経営優良法人~ホワイト500~」とは、従業員等の健康管理を保険者と連携し優良な健康経営を実践している法人を顕彰するもので、健康経営を実践する法人の増加を目的としている。
朝日生命保険相互会社は、従業員の健康増進を目指して「健康増進等に関する取り組み方針」を定めており、「中央衛生委員会」が中心となって毎年の「健康増進等に関する実施計画」を策定している。
主な取り組みとしては、過重労働を防止するために長時間労働の改善および休暇取得の促進に取り組むことや、全従業員の定期健康診断の受診を徹底し、生活習慣改善を推進することなどがあげられ、従業員の働く意欲の向上と生産性の向上を図っている。
ピンクリボン運動にも積極的に貢献
朝日生命保険相互会社はピンクリボン運動を通じた自己啓発にも力をいれてきた。
認定NPO法人「J.POSH」のオフィシャルサポーターとして乳がんの早期発見・早期治療の啓発活動を行うだけでなく、従業員への浸透を図るために啓発活動の推進者を任命している。
また自社内だけではなく、生命保険事業を行う企業のひとつとして顧客の健康・医療に貢献することにも取り組んできたとのこと。
今回の認定を通じて、朝日生命保険相互会社はこれからもさまざまな健康増進への取り組みを推進していきたいと意欲的である。
(画像は朝日生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)