住友生命、東京本社機能を八重洲二丁目北に移転

再開発事業で2022年完成の地上45階の多目的ビルへ

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は12月3日、東京本社機能を2022年度に八重洲二丁目北で完成する45階建てのビルに移転すると発表した。
住友生命は12月3日に起工式が行われた同地区の再開発事業に、地権者かつ施工者の一員として参画するほか、優良不動産への新規投資としても取り組んでいる。
東京駅に近接して建設される2つのビルはオフィス、店舗、ホテル、小学校、バスターミナルなどに利用され、付近の交通結節機能をさらに強化し、日本の玄関口にふさわしい新しい街が誕生するという。
顧客本位の目線で生産性向上を目指すWPIプロジェクト
住友生命は 今年度から、働き方変革をさらに推進する「WPI(Work Performance Innovation)プロジェクト」に取り組んでいる。
業務の効率化や働く場所・時間を柔軟にするなどの取り組みで、2018年度前半には総労働時間の5.3%削減(2016年度比)にも成功している。
住友生命は本社機能の移転にあたってプロジェクトをさらに加速し、新しい働き方にふさわしい先進的なオフィススタイルを採用、社員がいきいきと働ける職場環境の実現を目指す。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)