ソニー生命 入院給付金・手術給付金の簡易請求について取扱範囲を拡大

対象件数が1.5倍程度増加へ

ソニー生命保険株式会社は2018年12月17日、入院給付金および手術給付金の簡易請求の取扱範囲を拡大したと発表した。
同社ではこれまで、入院給付金および手術給付金について、一定条件の下、診断書提出の省略が可能となる簡易取扱を実施してきたが、12月12日よりこの簡易取扱の適用条件を拡大した。
ソニー生命は、診断書の提出に加えて「入院・手術状況報告書」および「領収書の」写しなどを提出することで、診断書取得時の金銭的負担を削減し、給付金支払までの所要日数を短縮する「簡易請求」のシステムを設けている。今回の改定により、簡易取扱による請求が可能となる件数が1.5倍程度増加するとのこと。

成人医療特約や女性医療特約なども対象に

具体的な改定を見ると、まず入院給付金では、これまで付けられていた支払金額30万円という条件を撤廃し、入院日数60日までへと変更したのを始め、成人医療特約や女性医療特約などを新たに簡易取扱の対象とした。
また手術給付金では、入院中に受けた手術を簡易取扱の対象に加えられたのをはじめ、対象となる手術に8種類の手術を追加するなどの改定が行われた。
(画像はソニー生命HPより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)