アイペット 小学生への「動物の授業」支援状況を報告

身近な動物の生態を教える、ふれあって学ぶ

ペット保険のアイペット損害保険株式会社は12月12日、子どもたちへ身近な動物の生態を教える、ふれあって学ぶ「動物の授業」支援状況を報告した。
「動物の授業」とは、特定非営利活動法人ワンコレクションが小学校で行っている特別授業の一つ。
2018年4月から9月の期間に、犬についての授業4回、鳥についての授業2回の計6回、この「動物の授業」が開催された。各回では、子どもたちが犬とのふれあい方について質問したり、ペットと野生の鳥との違いや接し方について獣医師から話を聞いたりといった内容の授業が行われた。また、子どもたちが聴診器を使って心拍を聞いてみるなどの体験も行われた。

「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促す」

アイペットは、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いある豊かな社会を創る。」との経営理念の実現を目指し、このような活動支援を行っている。
授業を実施した、特定非営利活動法人ワンコレクションは、小学校における課外活動および学童保育の一環として、さまざまな分野の講師による、専門的な体験型授業を提供していく活動を中心に行っており、アイペットが支援を行う「動物の授業」もその特別授業の一つ。子どもたちが実際に動物とふれあうことを通じて、命の大切さを伝えている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/news/1212-2.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)