アフラック、平成30年度女性が輝く先進企業表彰で「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞

女性が輝く先進企業表彰で大臣表彰を受賞

アフラック生命保険株式会社は12月18日、内閣府男女共同参画局による「平成30年度 女性が輝く先進企業表彰」にて「内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰」を受賞したと発表した。
この表彰は、内閣府男女共同参画局が女性の活躍できる職場環境整備を推進するべく、2014年度に創設したものとなり、役員・管理職への女性の登用に関する方針、取り組みと実績、およびそれらの情報開示で顕著な功績があった企業を表彰する制度となっている。
これまで同社は、全ての社員の多様性を尊重するとともに能力を最大限発揮できる環境を作ることで、持続的な成長を目指すダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいる。
そして、女性の活躍推進を重要な経営戦略の一つとして定め、2014年に「女性の活躍推進プログラム」をスタートさせている。
同プログラムでは、2020年末時点にて指導的立場(管理職・課長代理)に占める女性社員の割合を30%に、また2025年までにライン長ポストでの女性比率(女性ライン長比率)を30%以上とする目標を設定するなど、成長意欲のある女性社員がより活躍できる企業を目指しているとのこと。

社長が中心となって推進体制を構築

また、女性活躍推進に関する「推進の重要6領域」を定め、社長が中心となって推進体制を構築するほか、目標に対する現在の進捗を女性の活躍推進プログラム始動時点と比較し公表している。
今回同社は、これらの取り組みが評価されたことにより「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞したとし、今後も女性をはじめとする多様な人財が最大限に能力を発揮できる環境を整えることで、ビジネスの持続的成長を目指すダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20181216.pdf
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