損保ジャパン日本興亜など3者、火災保険パンフで南越前町の観光名所・特産品を紹介

火災保険パンフで南越前町の観光名所・特産品を紹介

南越前町と株式会社福井銀行および損害保険ジャパン日本興亜株式会社の3者は、『地方創生に係る包括的地域連携に関する協定』に基づき、南越前町の観光名所や特産品等を掲載した火災保険パンフレットの提供を開始したと発表した。
これまで南越前町では、SNSを活用した観光資源の情報発信、右近家、北前船等の地域ブランド確立等による観光客誘致に取り組んでいるほか、3者は2018年2月20日に、『地方創生に係る包括的地域連携に関する協定』を締結し、地域活性化に取り組んできている。
そこで今回、3者が連携することで、南越前町の観光資源を広く周知するため、福井銀行が販売する火災保険のパンフレットに観光名所や特産品を掲載することとしたもの。
同パンフレットには、表紙に日本海上保険(損保ジャパン日本興亜の前身)創設者である「北前船主の館・右近家」の写真を採用したほか、後半の見開きページに南越前町の地域おこし協力隊員が撮影した写真を用い、南越前町観光連盟インスタグラムのQRコードも掲載した。

火災保険への加入検討中の顧客を中心にパンフを提供

なおパンフレットは、この1月1日以降に補償が開始される火災保険への加入を検討中の顧客を中心に、福井銀行各支店とローンプラザにて提供を行っている。
また3者は、今後も引き続き連携して、地域の特長を活かした自律的で持続的な社会の創生に貢献していくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
https://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/topics/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)