アイペット「ペットに関する支出調査」の結果を発表

病気やけがの診療費に想定以上にお金がかかる

アイペット損害保険株式会社は1月29日、「ペットに関する支出調査」の結果を発表した。
これは、2019年1月15日から18日にかけて、全国の犬・猫飼育者1,085名を対象としてインターネットによって実施したアンケート調査。この結果から、多くのペット飼育者が、病気やけがの診療費に想定以上にお金がかかっていることが分かった。

犬飼育者の年間合計支出額は10万円~20万円未満

まず、2018年におけるペット関連の年間合計支出額を質問したところ、犬飼育者では「10万円以上~20万円未満」が33.1パーセントで最も多く、猫飼育者では「5万円未満」が35.1パーセントで最も多かった。
続いて、ペットを飼育し始めてから、最も当初の想定以上にお金がかかったものについての質問では、犬飼育者・猫飼育者ともに「病気やけがの診療費」がそれぞれ41.9パーセントと35.2パーセントと、他の回答を大きく引き離して最も多かった。
次に多かったのは、犬飼育者では「ワクチン・健康診断」などで15.9パーセント(猫飼育者では10.5パーセントで3位)だったのに対し、猫飼育者では20.0パーセントが「フード・おやつ」と回答しており、これは犬飼育者の回答よりも2倍多かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:アイペット
(記事提供:スーパー・アカデミー)