毎年恒例「人気犬種ランキング2019」発表、1位は10年連続であの犬種!

今年もトイ・プードルが1位に

アニコム損害保険株式会社は2019年1月30日、毎年恒例となっている「人気犬種ランキング」を発表した。
これは、2018年1月1日から12月31日の調査期間に、同社のペット保険「どうぶつ健保」に加入した、0歳犬の種類を集計したもの。これによると、トイ・プードルが21.1パーセントでランキング1に輝いた。
2位以下には、チワワ(15.8パーセント)、体重10キログラム未満のMIX犬(12.2パーセント)、柴犬(8.4パーセント)、ミニチュア・ダックスフント(6.2パーセント)、ポメラニアン(5.4パーセント)などが並んでおり、1位から9位までは昨年から変化がなかった。
安定の人気で小型MIX犬が3位に
1位のトイ・プードルは2010年から10連覇を達成しており、容姿がかわいいだけではなくて、「物覚えがよく賢い」、「被毛が抜けにくい」、「大衆が少ない」などの理由から、人気犬種として不動の地位を築いていることが分かる。
また3位には昨年同様に小型のMIX犬がランクインしている。「MIX」とは、純血種同士を繁殖させたもので、「ハーフ犬」とも呼ばれている。純血種とは違う個性的な外見はもちろん、病気になりにくいことで、昨今人気を獲得している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコム損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.anicom-sompo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)