三井生命、社名変更に関する認可取得

年度がわりにあわせて
三井生命保険株式会社は1月29日、社名の変更に関する認可等を取得したことを発表した。
三井生命保険株式会社は2018年11月29日付で社名を変更することを発表しており、社名の変更日は年度のかわる2019年4月1日を予定している。それに伴い、株主総会決議を経たうえで、関係当局の認可を取得したかたちとなる。
また、三井生命保険株式会社は社名の変更に伴い公式ホームページへのアクセスURLおよびコーポレートマークの変更も決定。
新たなコーポレートマークは新社名「大樹生命」の名のごとく、安心感を与えるグリーンカラーの大樹がモチーフとなっている。三井生命保険株式会社はしっかりと大地に根を張った大樹マークのもと、晴れの日も雨の日もしっかりと顧客に寄り添い守っていくという想いを込めているとのこと。
顧客への変更は特になし
三井生命保険株式会社は2018年4月より「再生」から「成長」ステージへの移行を目指す新中期経営計画をスタートさせた。
この過渡期となる現在、三井生命保険株式会社は将来にわたる成長ストーリーを描くためにも社名を変更し、新社名・新ブランドで更なる成長を目指すことを決定した。
ちなみに、今回の社名変更後も三井生命保険株式会社の株主構成に変更はなく、顧客の契約内容等に変更が生じることもないとのこと。
(画像は三井生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
三井生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)