三井生命、個人年金保険ステイゴールドの販売開始

取り扱い金融機関の拡充
三井生命保険株式会社は2月1日、自社の無配当外貨建て個人年金保険(積立利率更改型)ステイゴールドの取り扱い金融機関を拡充し販売開始したことを発表した。
今回拡充されたのは株式会社あおぞら銀行で、2019年2月1日よりステイゴールドの取り扱いを開始する。
ステイゴールドは指定通貨をアメリカ合衆国通貨またはオーストラリア連邦通貨として積み立て方法や受け取り方法を多彩に選べる商品。販売開始は2015年12月で、それ以降顧客の多様なニーズに応える商品として好評を博しており、今回の取り扱い金融機関拡充に至った。
月払い・年払いタイプの外貨建て個人年金保険
三井生命保険株式会社のステイゴールドは、老後に向けての貯蓄(積立貯金)が可能な外貨建ての個人年金保険であり、円建ての個人年金保険と比べて好金利での運用が狙えることが特徴的である。
また、個人年金保険料控除の恩恵を受けることも可能で、所得税・住民税が軽減されるのが特徴的である。
三井生命保険株式会社ではステイゴールドのように今後とも顧客の多様なニーズに応えるべく、取扱商品や取り扱い金融機関の拡充に努めると意欲的である。
(画像は三井生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
三井生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.mitsui-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)