第一生命、第71回「保健文化賞」の募集開始

応募は推薦が必要
第一生命保険株式会社は2月1日、第71回「保健文化賞」(2019年度)の募集を開始したことを発表した。
保健文化賞は第一生命保険株式会社が保健衛生の分野における業績やそこに至る労苦に感謝と敬意を捧げるために創設。
古くは結核や栄養不足、近年は生活習慣病対策、高齢者・障がい者福祉、国際保健といった各時代におけるさまざまな課題に取り組んだ個人や団体を顕彰しており、その数は過去70年間で全都道府県の団体683、個人352名の合わせて1000件を超える。
第71回「保健文化賞」は2019年2月1日より募集を開始し、審査・発表は2019年9月上旬、表彰は2019年12月東京での開催を予定している。
受賞候補者の推薦は都道府県、指定都市、中核市、保健所政令市、特別区や、医学部、歯学部、薬学部、看護学部又は福祉学部を有する大学、その他関係機関および団体等に協力を依頼している。
厚生労働省等の後援を得て毎年実施
第一生命保険株式会社は1950年に「保健文化賞」を創設して以降、最も長い歴史をもつ社会貢献活動として毎年実施してきた。
第一生命グループは「健康の増進」「豊かな次世代社会の創造」「環境の保全」をテーマに掲げて社会貢献活動に取り組んでおり、第一生命保険株式会社は今後も保健衛生の向上に寄与するだけでなく生命保険業を通じて「安心」と「健康」を社会に届けていきたいとのこと。
(画像は第一生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)