ANA、AMC会員対象にANAの保険「明日へのつばさ」親介護保険を発売

ANAの保険「明日へのつばさ」親介護保険を発売

全日本空輸株式会社(ANA)は2月14日、東京海上日動火災保険株式会社との協業により、ANAマイレージクラブ(AMC)会員を対象に、日本初となるウェブ完結型のANAの保険「明日へのつばさ」親介護保険を、2月21日に発売すると発表した。
高齢化社会を迎え介護の必要な人が増えている日本では、親の介護と仕事の両立が難しく退職を余儀なくされる働き盛り世代の「介護離職」が社会問題となっており、介護保険のニーズが高まっている。
「明日へのつばさ」親介護保険は、AMC会員本人だけでなく、配偶者や両親も加入が可能で、加入に際しては健康状態の告知が必要となるが、両親に代わってAMC会員本人がウェブでの告知をできるため、住所が遠方であっても簡単かつスピーディーな手続きができるという。
例として、年齢が65歳で認定区分が要介護2となる被保険者が介護保険金300万円のプランに加入する場合の保険料は、月々1,950円からとなる。なお、支払いはクレジットカード払いのみとなり、保険の加入によりANA SKYコインが最大500コインが貯まるとのこと。

要介護2または3以上で最大500万円の一時金も

このほか、保険対象者が公的介護保険制度の「要介護2以上」か「要介護3以上」の認定を受けた場合、一時金として最大500万円を受け取れるという。
このため同社は、充実した介護サービスを利用することで「介護離職」の防止とともに、働き盛り世代が安心して介護に取り組めるようサポートするとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
全日本空輸株式会社 プレスリリース
https://www.ana.co.jp/group/pr/pdf/20190214-2.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)