SBI損保、「ATM受取」導入でセブン銀行ATMでの即日現金受け取りが可能に

セブン・ペイメントサービスの現金受取サービスを導入

SBI損保は2月28日、セブン・ペイメントサービスが提供する「ATM受取(現金受取サービス)」を導入すると発表した。これにより、3月中旬からセブン銀行のATMにて送金の受け取りが可能になり、顧客の利便性が向上するとしている。
同社の送金方法は、これまでは銀行振り込みだったが、今回、新たにセブン・ペイメントサービスの「ATM受取(現金受取サービス)」を導入する。
「ATM受取(現金受取サービス)」は、全国のセブン銀行ATMとセブンイレブンのレジにて、24時間365日、送金の受け取りが可能になるサービスだ。受け取りに関して、銀行口座を用意する必要もない。
このサービスを導入することで、同社からの自動車保険料の返金や、がん保険の保険金受け取りが、1件10万円まで即日可能になるのだという。

「ATM受取」での受け取り方法

契約者が保険金の請求をすると、SBI損保から受け取りに必要な情報がメールなどで通知される。契約者は、この情報などをセブン銀行のATMに入力し、紙幣を受け取る。硬貨は、セブン・イレブンのレジにて受け取るという。
(画像はSBI損保ホームページより)


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プレスリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0228.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)