第12回「未来を強くする子育てプロジェクト」の結果発表

子育て支援活動を表彰、子育て中の女性研究者を支援

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は2月19日、第12回「未来を強くする子育てプロジェクト」の受賞者を発表した。
このプロジェクトでは、より良い子育て環境づくりにおいて優れた成果を上げている団体や個人を表彰し、現在子育て中の女性研究者を支援する。住友生命が2006年から社会貢献事業として実施している。
今年も子育て支援活動でスミセイ未来大賞とスミセイ未来賞の合計12組を決定、スミセイ女性研究者奨励賞にも10名が選出された。

各地域で行われている特徴的なプログラムを広く紹介

プロジェクトでは各地の参考になる子育て支援活動を広く紹介して他地域への普及を促すことで、子育て環境の整備を促進し、子育てへの不安を払拭することを目的としている。
今年のスミセイ未来大賞・文部科学大臣賞には福岡県福岡市の「チャレキッズ」が、厚生労働大臣賞には山口県岩国市の「とりで」が選ばれた。
女性研究者への支援では、子育てをしながら研究者として成長していく女性を応援し、国籍を問わず年間100万円、最大2年間の助成金を支給している。
(画像は住友生命公式ホームページより)


▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)