明治安田生命、「健康経営優良法人 ホワイト500」に3年連続で認定

過去最高の評価を得る

明治安田生命は2月22日、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人 ホワイト500」に3年連続で認定されたと発表した。
「健康経営優良法人 ホワイト500」は、2017年から開始された認定制度で、健康経営を実行している大規模法人を顕彰するためのものだ。今回の健康経営度調査では、回答した法人中で、同社は上位10%以内という過去最高の評価を得たという。

明治安田生命の健康経営の取り組み

同社では以前から、全従業員が定期健康診断を受診し、精密検査受診率は9割近くに達しているという。この他、全従業員が対象の健康増進プログラムや、「内臓脂肪測定会」「健康増進セミナー」なども継続実施されているとのことだ。
また、会社が従業員の健康増進を推進する体制も構築されているという。2017年10月には、理念や方針を明文化した「MY健康宣言」が制定され、会社・健康保険組合・明治安田生命労働組合の三者による「健康づくり会議」も行われているという。
さらに、今年4月からは、「みんなの健活プロジェクト」が本格展開されることに伴い、従業員自らが目標を設定し、健康増進の取り組みを強めているという。
(画像は明治安田生命ホームページより)


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ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/20190222_01.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)