日本生命、「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」受賞

東京都主催で2016年より開催
日本生命保険相互会社は2月15日、「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」の企業部門において大賞を受賞したことを発表した。
「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」は東京都が主催する制度で、多様な立場の都民や団体が互いに支え合う共助社会づくりの実現に向けて2016年より開催されている。
今回は3回目の開催となり、日本生命は全国各地域で行っている“ニッセイの森”での植樹・育樹活動、地域清掃活動、中高生向け出前・受け入れ授業、コーポレートスポーツ教室、障がい者スポーツ振興に向けた取り組みといった幅広い社会貢献活動が評価されたかたちでの受賞となる。
企業理念に沿って
日本生命は「共存共栄」及び「相互扶助」を企業理念として掲げ、多くの顧客と長いお付き合いの中で保障責任を全うし続けること、そして顧客が暮らす社会そのものが健全で豊かなものであるために努力することを社会的責任ととらえてきた。
この理念に則り、これまでも社会貢献活動に積極的に取り組んできたが、2015年度からは特に取り組みの幅を一層拡大し、約7万人の全役員・職員が様々な社会貢献活動に取り組む「ACTIONCSR-V~7万人の社会貢献活動~」を展開。
日本生命は今回の受賞に際し、今後も高い使命感と誇りを持って社会貢献活動に取り組んでいきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20190215.pdf
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