プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に寄付

14回目の寄付
プルデンシャル生命保険株式会社は2月14日、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会に375万円を寄付したことを発表した。
「全国骨髄バンク推進連絡協議会」は都道府県単位で骨髄バンク推進活動を行うボランティア団体をサポートする特定非営利活動法人で、骨髄バンク事業の普及啓発活動、血液疾患等の患者を支援する活動、より良い骨髄バンクを求める活動等を行っている。
プルデンシャル生命は今回を含めて14回の寄付を行っており、寄付の合計金額は4,142万円にのぼる。
寄付金は2019年2月4日に同社横浜支社で開催された寄付金贈呈式で目録授与しており、贈呈式には「全国骨髄バンク推進連絡協議会」の田中重勝理事長が来社した。
ボランティアにも積極的に参加
プルデンシャル生命はこれまで、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てるボランティアに取り組んでいる。
寄付はボランティアに参加した社員やその家族の人数とマッチングするかたちで計上しており、今回は参加者375名に対し1万円をマッチングして寄付を行った。
寄付金は佐藤きち子記念「造血細胞移植患者支援基金」を通じて、患者が骨髄移植を受ける際の諸費用(本人や家族の旅費、滞在費等)に充てられる予定。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
プルデンシャル生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.prudential.co.jp/20190214_01.pdf
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