日本生命、グリーンインベストメントで環境大臣賞

第1回「ジャパン・グリーンボンド・アワード」発表

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は3月4日、環境省が主催する「ジャパン・グリーンボンド・アワード」において、インベストメント部門で環境大臣賞を受賞したと発表した。
このアワードでは日本におけるグリーンボンド市場の拡大を目的として、関連企業や団体の先進的な取り組みを環境省が表彰する。イノベーション、インパクト、パイオニアなどの5部門があり、日本生命はインベストメント部門で選出された。
アワードは今年からの新制度で、インベストメント部門では日本生命が単独で受賞。同社がESG債等への投資で7000億円(2017年から2020年)の具体的な目標を掲げ、グリーンボンド発行に積極的に働きかけるなど市場拡大に貢献したことが評価された。

持続可能な社会の実現に向けて、資金面からの協力を

日本生命はこれまでも資産運用において、環境や地域・社会との共生を重視し、経済・企業との安定的な成長を共有していく視点を重視してきた。
近年、持続可能な社会の実現を目指す動きが国際的な高まりを見せる中、日本生命は資金提供の面からの支援で実現に貢献していく方針だ。
(画像は日本生命公式ホームページより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20190304.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)