ソニー生命、今年もアイメイト協会に寄付

盲導犬は視覚障がい者の「愛する目の仲間」

ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)は3月5日、公益財団法人「アイメイト協会」に寄付金を贈呈したと発表した。
アイメイト協会では1957年の創立以来、盲導犬と視覚障がい者のペアを1300組以上世に送り出してきた。アイメイトの「アイ」は自分、目、そして愛。協会では盲導犬ではなく、「私の愛する目の仲間」としてアイメイトという呼び方を薦めている。
ソニー生命では視覚障がい者の社会参加の支援を目的として、1997年以来毎年、アイメイト協会に対して募金を行っている。

1年を通じて社員から募金を集め、グッズの販売も

ソニー生命では社員に対して社会貢献運動を推奨し、継続的に協会への募金を集めている。寄せられた募金には会社が同額のマッチングを行う。協会のグッズを斡旋販売して売り上げを寄付する取り組みも実施している。
2018年度は社員から728万円が集まり、社の特別寄付金と合わせて1457万円を贈呈した。これまでの寄付金の総額は、約2億5800万円になる。
ソニー生命は今後もアイメイトの育成を通じて、視覚障がい者の社会参加のサポートを続けていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)