アフラック、小児がん支援で全国6ヵ所の病院におもちゃなどを寄贈

小児がん支援で全国6ヵ所の病院におもちゃなどを寄贈

アフラック生命保険株式会社は3月7日、小児がんなどの難病の子どもたちが治療している全国6ヵ所の病院に、「アヒルさんからの贈り物」として絵本やおもちゃなどを寄贈したと発表した。
「アヒルさんからの贈り物」は、東日本大震災をきっかけとして、2012年から東北3県の病院を対象に闘病中の子どもたちが必要としているおもちゃやベビーカーなどを寄贈する活動で、2015年からは対象を全国の病院に拡大している。
同社では、「健康経営」の取り組みの一環として、株式会社JMDCが提供するヘルスケアプラットフォーム「Pep Up(ペップアップ)」を利用したウォーキングキャンペーンを、2018年4月に全社員向けに実施している。
このキャンペーンは、社員の「運動習慣の増加」を目的に参加社員の歩数に応じた金額を寄付するものとなり、3回目となる今回は社員3,074人が参加し、合計の寄付金額は97万円に達していて、この寄付金額を原資に寄贈を行ったという。

今後も社員の健康増進に向け取り組みを強化

寄贈先病院は、1月には京都府立医科大学附属病院(京都府)に、2月には東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都)、千葉県こども病院(千葉県)、静岡県立静岡がんセンター(静岡県)、大分大学医学部附属病院(大分県)の4病院に贈呈を行っている。
そして3月13日には、社会医療法人明和会 中通総合病院(秋田県)に贈呈する予定としている。
なお同社は、2016年12月に「健康経営宣言」を制定し、社員が心身ともに健康な生活を送りながら仕事に取り組めるよう社員の健康増進を図っていて、今後も社員の健康増進に向け、さらなる取り組みの強化を図っていくとしている。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
アフラック生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20190307.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)