損保ジャパン日本興亜、新会社設立

自分の保険と思われるために
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は3月6日、少額短期保険会社「Mysurance株式会社」を設立したことを発表した。
「Mysurance(マイシュアランス)」という社名は、“My Insurance(自分の保険)”を意味する造語であり、顧客が困ったときにいつでも助けてくれる、まさに自分のための保険と思える保険を提供したいという思いが込められている。
昨今はモバイル端末やそれに付随するデジタルサービスの登場・普及により顧客の嗜好や思い、行動もさまざまに変化している。損害保険ジャパン日本興亜株式会社はそういった新時代の変化に対応するため「SOMPO Digital Lab」を打ち立てデジタル技術の戦略的な活用を進めてきた。
「Mysurance株式会社」の設立もその一環で、顧客のニーズに沿った新たな価値を創造していきたいと意欲的である。
デジタル時代に対応した新しい体験を
損害保険ジャパン日本興亜株式会社が新たに設立した「Mysurance株式会社」は少額短期保険を扱う会社である。
少額短期保険は保険金額が少額で保険期間1年(第二分野については2年)以内の保険を指し、保障性商品の引き受けのみを行っている。
少額短期保険の分野に対応することは損害保険ジャパン日本興亜株式会社の考えるマーケットの変化をとらえた新たなビジネスモデルのひとつであり、多様化するニーズに対応していくデジタル技術を活用した商品・サービスを提供していく予定とのこと。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)