三井住友海上、スポーツ推進モデル企業に

266社を認定、そのうち11社がモデル企業に決定

三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)は3月11日、平成30年度の東京都スポーツ推進モデル企業に選定されたと発表した。
平成27年に新設されたこの制度では、従業員のスポーツ促進やスポーツ分野の支援で優れた活動を実施している企業を認定する。平成30年度は266社が認定を受け、そのうち特に社会的な影響や波及効果が大きいと思われる取り組みを行っている11社がモデル企業に選定された。
女子柔道部、陸上競技部などの選手が第一線で活躍を続けている三井住友海上は、今年初めて選定を受けた。

アスリートとしてだけではなく、社会人としても一流に

三井住友海上の主な取り組みとしては、まず選手の育成と支援がある。選手が社会人としても一流になれるよう競技と仕事のバランスを取ることで、一緒に働く社員の刺激にもなる。
同社の選手が各地で柔道教室やランニング教室などを開催しイベント等に出演することで、社員を含めた地域での交流を図る。
また社員にはオフィスで簡単にできる運動を紹介、アプリによるウォーキングの企画等を実施。三井住友海上は今後も、スポーツ振興と社内の健康増進を積極的に展開していく方針だ。
(画像は三井住友海上公式ホームページより)


▼外部リンク
三井住友海上 リリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/0311_2.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)