第一生命、静岡県と包括連携協定を締結

地域社会の発展と県民サービスの向上を目指す

第一生命保険株式会社は2019年3月6日、静岡県と包括連携協定を締結した。
第一生命と静岡県は、2013年9月に「がん検診率向上協定」を締結して以来、県民の健康増進に向けて協働を進めてきた。今回、県民サービスの向上と地域の活性化を目指し、連携分野を拡充、包括連携協定を新たに締結した。
今回締結された包括連携協定は、「地域の安全・安心の確保、災害時の支援」、「子ども・青少年の育成支援、子育て支援」、「文化・芸術・スポーツの振興」、「健康増進、子育て家庭・高齢者・障害のある方への支援」など全部で8項目。

グループ会社とも協力し、地域の課題解決へ

同協定の枠組みの中で第一生命およびグループ会社は、地域の見守り活動や声掛け等の支援、社内イントラ等を活用した、県内の観光情報の発信、グループ女子陸上競技部OGによるランニング教室の開催などに取り組んでいくとのこと。
全国47都道府県に約1,300の営業拠点を有し、約6万名の社員を有する第一生命が、第一フロンティア生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社や株式会社第一生命経済研究所などのグループ会社とも協力しながら、地域の課題解決に取り組んでいくとしている。
(画像は第一生命保険株式会社HPより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)