住友生命、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」対応医療機関を拡大

日本国内で「粒子線治療」を行う21医療機関で利用可能

住友生命保険相互会社は2019年3月18日より、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」の対応医療機関を拡大した。
今回行われた、対応医療機関の拡大により、日本国内で「粒子線治療」を行う21の医療機関で直接支払サービスの利用が可能となった。

一時的な経済的負担を軽減

通常であれば、保険加入者が先進医療による医療を受ける際に、まず住友生命に対して給付金の請求を行うこととなり、給付金が実際に支払われるまでは、患者自身が一時的に費用を負担する必要がある。
しかし、同サービスの対応医療機関において粒子線治療を受療する場合に同サービスを利用すると、保険加入者からの給付金請求を受けて、住友生命が医療機関に直接給付金を支払うため、一時的な費用負担が発生しない。
先進医療は技術料が全額自己負担となり、とりわけ高額な粒子線治療は、患者にとって一時的とはいえ大きな経済的負担となる。同社の「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」は、そんな負担を軽減し、治療に集中できるようなる。
(画像は住友生命HPより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社のプレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)