日本生命、子育てと仕事の両立可能な社会の実現に寄与

えんマッチを利用した取り組み
日本生命保険相互会社は3月15日、株式会社グローバルキッズと業務提携し、企業主導型保育所の活性化に資する取り組みを進めていくことを発表した。
具体的には、企業主導型保育所のサービス内容や空き状況等を専用のサイト上にまとめることで、子育てと仕事の両立支援策を検討する企業に福利厚生サービスとして案内し、従業員が円滑に企業主導型保育所を利用できる環境の整備を行う。
はじまりとしては、首都圏を中心に株式会社グローバルキッズがサービスを開始している「えんマッチ」を活用する予定であり、これにより支援する企業主導型保育所の空き状況を管理・把握できる。
ここから全国の設置事業者や企業の参画を募りつつ、今後の事業化を視野に入れた検討を進めていく予定とのこと。
子育て世代に寄り添った取り組みも
日本生命保険相互会社が進めている企業主導型保育所の活性化に資する取り組みは、他に子育て世代の従業員への取り組みも検討されている。
具体的には株式会社ベネッセコーポレーションの協力のもと、各種子育て関連情報の提供を予定しており、株式会社ベネッセコーポレーションが発行する妊娠・出産・育児情報誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」、また株式会社ベネッセコーポレーションが運営する子育てママを中心とした口コミサイト「ウィメンズパーク」から発展させ、かつ子育て世代に寄り添った取り組みにしていく予定。
日本生命保険相互会社は、「人生100年時代をリードする企業グループ」として生命保険だけではカバーできない価値の提供を通じ、人々の生活の安定と向上に寄与していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20190315.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)