日本生命、顧客本位の業務運営に関する2018年度取り組み結果発表

結果を踏まえた改定
日本生命保険相互会社は3月14日、顧客本位の業務運営に関する2018年度取り組み結果を発表した。また、結果を踏まえて「顧客本位の業務運営に係る取り組み内容」を改定したことも併せて発表した。
日本生命保険相互会社は2017年3月より「顧客本位の業務運営に係る方針および取り組み内容」を制定し、その実践を行ってきた。また顧客本位の業務運営をさらに推進すべく、継続的な取り組みの強化・充実および結果の公表も行ってきた。
今回の改定は「顧客本位の業務運営」や「顧客へのサービス向上」の状況を踏まえ、これらを安定的に実現するための見直しを行っており、こうした顧客本位の積み重ねを全社一丸で行うことで、顧客本位の業務運営のさらなる推進に努めていきたいと意欲的である。
2018年度の取り組みから
日本生命保険相互会社では、顧客本位の業務運営に係る取り組みとして生命保険商品や付帯サービスの充実を図ってきた。
これは顧客のニーズに幅広く対応していくための取り組みで、代表的なものに2018年4月より販売開始した「ニッセイみらいのカタチ特定重度疾病保障保険“だい杖ぶ”」があげられる。
所定の特定重度疾病になった場合に特定重度疾病保険金を一時金で受け取れる商品で、これにより自分の必要と思う保障を組み合わせる商品みらいのカタチは生前給付型がより充実したとのこと。
また、日本生命保険相互会社が特別協賛しているスマートフォンアプリ「aruku&(あるくと)」の活用状況に応じて、契約者向けサービス「ずっともっとサービス」で各種商品との交換が可能なマイルが貯まるサービスを新たに導入した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20190314.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)