住友生命、「第43回こども絵画コンクール」開催

目指せ、ルーヴル
住友生命保険相互会社は3月18日、「第43回こども絵画コンクール」の開催および作品の募集開始を発表した。
こども絵画コンクールはこどもたちのこころ豊かな成長や情操教育支援を目的として1977年より毎年開催している社会貢献活動の一つ。
これまでの応募総数は1,136万点(2018年応募数155,583点)を超え、2000年に行った第24回コンクールからはルーヴル美術館の後援を受けている。
その縁から全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品105点はルーヴル美術館に展示することが決まっており、文部科学省の後援と併せ、こどもたちの美術教育へより一層の貢献ができるよう取り組んでいるとのこと。
また、配布する画用紙一枚につき1円、応募作品1点につき10円が公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付され、世界中のこどもたちへの支援にもなっているとのことである。
作品テーマは「ねがいごとなぁに?」
住友生命保険相互会社が開催する「第43回こども絵画コンクール」は、2019年9月(日付は地域により異なる)まで作品の募集を受け付けており、今回のテーマは「ねがいごとなぁに?」となる。
応募資格の対象は幼児から中学生までのこどもとなり、応募部門は年齢・学年で分けられる。応募は個人単位に限り、専用の応募画用紙と応募カードを使用して住友生命職員や最寄りの住友生命各支社・支部への提出、もしくは郵送となる。
住友生命保険相互会社では、こどもたちのこころ豊かな成長の一助になればという願いから多くの人に参加してほしいと意欲的である。
(画像は住友生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)