三井住友海上、「シェアワーカーのもしもに備える シェアって安心プラン」提供

シェアワーカー個人会員制度向けに

三井住友海上火災保険株式会社と一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、5月1日より「シェアワーカーのもしもに備える シェアって安心プラン」の提供を開始する。
これは、同協会がシェアワーカー個人会員制度を創設したことを受け、シェアワーカーのさまざまな不安やリスクをカバーする環境を用意することを目的として、シェアワーカーの安心・安全な活動をサポートするために両社が共同で開発したもの。

保険商品や生活サポートサービスを提供

同プランは、協会が運営するシェアワーカー個人会員制度のベネフィット会員を対象として、シェアサービス業務に関わるさまざまなリスクを保障する保険や、生活サポートサービスを提供する。
保険商品は、シェアワーカーがサービス業務の遂行に起因して発生した万一の事故により、法律上の賠償責任を負担することによりこうむる損害を補償するもの。例えば「自転車で配達中に通行人にぶつかり、ケガを負わせた」など、業務の遂行により生じた賠償責任補償として最大1億円、「ゲストに食事を提供した結果、食中毒を引き起こした」など、仕事の結果が原因で生じた賠償責任の補償として最大1億円などとなっている。
また、「健康・医療」、「暮らしの相談」、「介護」、「情報提供・紹介サービス」など、日常生活に役立つさまざまなサービスを電話にて無料で提供する。
(画像は三井住友海上HPより)


▼外部リンク
一般社団法人シェアリングエコノミー協会、三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)