損保ジャパン日本興亜、大阪府で高齢者にやさしい地域づくりへ

高齢者が自分の街で安心して暮らし続けられるように

損保ジャパン日本興亜および損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は3月19日、高齢者にやさしい地域づくりの推進に向けて、大阪府と協定を締結したと発表した。
両社は認知症に関する社会的な課題に注目し、認知症にならない、またはなってもその人らしく生き続けることができる社会の実現を目指して、「SOMPO認知症サポートプログラム」を展開してきた。
両社はその取り組みの一環として、大阪府が取り組んでいる地域包括ケアシステムの構築に貢献するため、大阪府との協定をこのほど締結した。

行方不明高齢者の早期発見、認知症の正しい知識の普及

認知症は初期の段階に適切な対応をすることで、回復または進行の遅延が可能であることが明らかになっている。
協定の具体的な内容としては、認知症等による行方不明高齢者の早期発見・保護を可能にする地域の見守りネットワークの構築、認知症に関する正しい知識の普及・啓蒙等が上げられている。
損保ジャパン日本興亜と損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は今後も、顧客の安心・安全・健康に役立つ商品・サービスの提供を通じて、社会に貢献していく方針だ。
(画像は損保ジャパン日本興亜公式ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)