大同生命、「介護リリーフα」を新発売

付帯サービスも含めて、トータルなサポートを提供

大同生命保険株式会社(以下「大同生命」)は3月20日、新商品「介護リリーフα」を4月1日から発売すると発表した。
新商品は低廉な保険料で、一生涯の介護リスクに備える。認知症による要介護状態はもちろん、その他の病気やケガによる要介護状態も保障。さらに介護ワイド特約を付加することで、要介護1からのカバーも可能。複数人を受取人に指定することもできる。
付帯サービスの「介護コンシェル」では全面的な相談を受け付けるほか、ケアマネージャーの紹介、要介護認定の申請代行、介護サービスの手配などを通じて、介護生活を総合的にコーディネートする。また全国の介護事業者から希望に沿う施設を迅速に紹介し、見学も手配。認知症の介護や予防などの情報も提供する。

人生100年時代が到来、認知症・要介護認定も増加

高齢化などに伴い認知症高齢者数が年々増加傾向にあり、要介護認定者数も増えている。
大同生命はそこで、要介護状態に備える新商品を開発した。介護リリーフαでは保険料の払込期間をニーズに合わせて選択でき、期間中の解約払戻金をなくすことで低廉な保険料を実現している。
(画像は大同生命公式ホームページより)


▼外部リンク
大同生命 リリース
https://www.daido-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)