ペットのためならお金惜しまず SBIいきいき少短の「ペットの飼育と支出」アンケート

動物愛護デーにちなんで

SBIいきいき少額短期保険は3月20日、「ペットの飼育と支出」に関するアンケートの調査結果を公表した。これによると、ペットのためならお金を惜しまない人が約4割にのぼった。
このアンケートは3月20日の動物愛護デーにちなんだもので、全国の犬・猫を飼育する20歳以上の人を対象に行われた。

アンケート結果の概要

「ペットの種類と頭数」の調査では、犬を飼育している人が半数以上、猫は約36%、犬猫の両方を飼育している人は約11%となった。また全体の3人に1人は多頭飼いという結果となった。
「ペットの入手先」では、犬は8割弱の人がペットショップやブリーダーから購入したのに対し、猫は譲り受けや拾ったという人が8割弱となった。
1ヶ月の支出額では、猫の支出額の場合、多頭飼いでも犬の支出額の65%となった。また、「ペット飼育での節約の有無」では、「節約した」人の比率が最も高かったのは「犬・猫両方を飼育している人」で52%となった。節約している項目では交際費と回答した人が最も多かった。
さらに、今後のペット関連の支出については、「ペットのためなら増えても構わない」と回答した人が最も多く、41.4%となった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBIいきいき少額短期保険のプレスリリース
https://www.i-sedai.com/pdf/PressRelease190320.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)