明治安田生命、早稲田大学と「包括連携協定」を締結

地方創生に向けた取り組みを推進

明治安田生命保険相互会社は3月27日、早稲田大学との間で地方創生を目的とした「包括連携協定」を締結したことを発表した。
この「早稲田大学と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定」は、同社と早稲田大学が、各分野において連携および協力し、地方創生に向けた取り組みをさらに推進していくために締結されたもの。早稲田大学が企業と地方創生を目的とした包括連携協定の締結を行うのは、今回が初とのこと。

地域社会の健康増進の啓発など

主な連携事項としては、「地域振興に関する事項」、「健康・福祉およびスポーツ振興に関する事項」、「教育、学術研究および文化交流に関する事項」、「人材育成に関する事項」などとされている。
具体的には、地域社会の健康増進に向けた啓発活動として、明治安田生命の各種イベントにおいて、早稲田大学の田口素子教授監修によって開発された「ご当地『食育』レシピ」を配布することや、地方自治体と連携して、「スポーツと栄養」をテーマとしたセミナーを共同開催すること、「地域連携ワークショップ」の開催などが挙げられている。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)