明治安田生命、「生まれ年別の名前調査」発表

子供の名前で平成を振り返る
明治安田生命保険相互会社は3月29日、「生まれ年別の名前調査」の特別企画結果を発表した。
明治安田生命保険相互会社では、毎年自社の生命保険加入者とそれに伴う既契約情報を対象に「生まれ年別の名前調査」を行っている。この調査は1989年の実施開始以来、名前に関する貴重な資料として顧客から好評であり、今回、特別企画として平成30年間における子供の名前の変遷をまとめたとのこと。
人気の名前とは?
明治安田生命保険相互会社が行った特別企画「生まれ年別の名前調査」では、男女それぞれで人気の高い名前が発表された。
平成30年間で、最も多く1位を獲得した名前は男の子で「大翔」くん、女の子で「美咲」ちゃんでどちらも8回のランクインを果たしている。
男の子の名前は平成初期・中期・後期すべてにおいて、「翔」の字を使った字が上位になり、平成を代表する人気の字ということがわかった。
対して女の子は「愛」ちゃんを除き、上位ランクインのすべてが「花」や「植物」にちなんだ名前となった。特に花や植物にちなんだ名前は平成後期にかけて人気が高いが、女の子の名前はトップが年々入れ替わるなど、漢字表記の多様化がすすんだことも特徴的であった。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)