明治安田生命、女性管理職の登用状況等を報告

2019年4月1日付の人事異動において
明治安田生命保険相互会社は3月29日、2019年4月1日付の人事異動における女性管理職の登用状況等を発表した。
明治安田生命保険相互会社は2017年4月に開始した3ヵ年プログラム「MYイノベーション2020」内の「人事改革」において、「多様性受容と活躍支援」を重点領域に定めており、女性やシニア層、障がい者といった多様な人材の活躍支援、また多様性を受容する風土を醸成していくための取り組みを展開している。
そのなかでも女性管理職の登用については、2020年4月までに管理職に占める女性の割合を30%程度まで引き上げる数値目標を掲げており、2019年4月1日時点で24.4%まで上昇しているとのこと。
明治安田生命保険相互会社では女性管理職の計画的な登用に向けたキャリア形成・能力開発支援に取り組むだけでなく、今後も挑戦意欲のある女性職員への支援をいっそう強化していきたいと意欲的である。
少しずつ、しかし確実に
明治安田生命保険相互会社では2018年4月時点での管理職に占める女性の割合が23.5%であり、1年でこれを0.9%アップさせた。具体的には1年間で登用者数14人増となる。
内訳としては経営管理職(部長相当職)で新たに2人の女性職員を登用(総務部長、東京第二マーケット開発部長)しており、合計6人に。また、管理職(課長相当職)では前年差12人増となり合計305人が女性管理職となった。
ほかにも明治安田生命保険相互会社では登録コース別の集合研修の実施や、挑戦意欲のある女性職員に向けた公募型の研修機会の提供等、キャリア形成を支援しており、現在の女性管理職登用候補者数は2104人にのぼるとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)