チューリッヒ保険会社、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクトに協賛

スイスホームステイプログラム

チューリッヒ保険会社は2019年4月3日、「Support Our Kids」プロジェクトの一環として実施される、「スイスホームステイプログラム」に協賛することを発表した。
「Support Our Kids」プロジェクトとは、東日本大震災地の児童の自立支援および復興の担い手づくりを目的として発足したもの。2011年から開始され、世界10カ国の大使館や外務省と連携し、「海外ホームステイを通した被災児の自立心育成活動」を行っている。

スイス大使館協力、「復興と平和」をテーマに

参加する子どもたちは、約2週間の海外ホームステイを行い、その間に「世界」、「歴史」、「多くの人々のぬくもり」にふれて帰国する。これまでに400名以上の中高生が参加してきており、帰国した子どもたちは、「次は自分たちが誰かのために」と、恩送りプロジェクト「HABATAKI」を始動させている。
今回のスイスホームステイは、「復興と平和」をテーマとして、スイス大使館の協力の下、実施される。期間は2019年3月23日から4月5日までの2週間で5名の中高生が参加中。3月22日(金)にはプログラムにさきだってスイス大使館において走行会が行われたとのこと。
(画像はSupport Our Kidsの公式HPより)


▼外部リンク
チューリッヒ保険会社のプレスリリース
https://www.zurich.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)