明治安田生命、全従業員が一体となってJリーグを応援

全員がサポーター
明治安田生命保険相互会社は4月5日、Jリーグのスタジアム試合観戦者数が100万人を突破したことを発表した。
同社は公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とJリーグタイトルパートナー契約を締結しており、その縁から2019シーズンで5年目となる明治安田生命Jリーグを発足している。
同社では「全員がサポーター」を合い言葉に、全従業員が一体となってJリーグを応援しており、全国各地にある支社ごとにそれぞれ近隣のJリーグ所属の全クラブ等ともスポンサー契約を締結。
また、明治安田生命の従業員のみならず地域の顧客とも一体となってスタジアムに足を運び、地元のJクラブ等を応援してきた。
その結果、5年のあいだに明治安田生命の従業員および誘い合わせた顧客、地域住民のスタジアム試合観戦者数が累計で100万人を突破したとのことである。
女性や初心者でも参画しやすい環境づくり
明治安田生命は女性やJリーグ初心者が全社あげての応援に参画しやすくなるよう「明治安田生命Jリーグ女子俱楽部」を発足、気軽にできる応援活動を推進してきた。
女子俱楽部ではJリーグの女性ファン拡大やJリーグへの取り組みの全社的な盛り上げを企図しており、2019年1月にはJリーグタイトルパートナー契約を更新。
今後は「明治安田生命Jリーグウォーキング」の開催地拡大や、同社が取り組んでいる「みんなの健活プロジェクト」における協働を通じ、地域社会の健康増進を積極的にサポートしていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)