あいおいニッセイ同和損保、早稲田大学で提携講座開講

時代に即した保険業界について学ぶ
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は4月4日、早稲田大学商学部において提携講座を開講することを発表した。
提携講座は「新時代の保険事業-グローバルスタンダードと少子高齢社会を迎えて」をテーマに据えており、春学期にあたる4月11日から計14回の開講を予定。最終講義にあたる7月25日には試験が実施される。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の提携講座は、2007年より寄附講座として開講を始めており今回で13年目。
急速なリスクのグローバル化や高齢化に進む社会への対応といった、時代とともに変化していく保険事業の変革に関する講義をメインに、今後の保険事業のあり方や方向性について考えていく内容となっている。
新たな講義内容も追加
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が開講する早稲田大学での提携講座は、今年度より新たな内容が盛り込まれることを予定している。
新たな内容は、企業経営において重要な課題といえるサイバーリスク、また企業の健康経営に関してとなる。
また、既存の小テーマであってもその内容は幅広く設定してあり、大学教員のコーディネートのもと、内容別に当該分野の専門家及びMS&ADインシュアランスグループの役職員が講義を行う予定。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は提携講座をサステナビリティ活動の一環として位置付けており、提携講座を通じてこれまで培ってきた経験やノウハウ等を提供し、損害保険に関する知識の啓発と次代を担う人材の育成支援を行っていきたいと意欲的である。
(画像はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)