三井住友海上、グローバルデジタルハブ開設

社会的課題の解決に向けて
三井住友海上火災保険株式会社は4月5日、東京とシンガポールにグローバルデジタルハブを開設したことを発表した。
同社は2018年4月にデジタル戦略部を新設しており、顧客体験価値の向上や業務生産性の向上を図るために、デジタライゼーションを推進してきた。
今後はデジタライゼーションの効果をさらに加速させ最大化していくために、推進拠点としてグローバルデジタルハブを設置しさまざまな社会的課題の解決に向けて動いていく予定である。
東京とシンガポールではそれぞれ役割や設置目的が異なり、東京では全社員や代理店のデジタル活用を促進する拠点として、シンガポールではアセアン各国でのデジタルビジネス取り組みを支援する拠点として活用していくとのこと。
東京から全社へ
三井住友海上が開設したグローバルデジタルハブ・東京では、まず社員や代理店のデジタライゼーションに対する理解度向上を目的に稼働させる。
今後、デジタル技術やビッグデータを活用した新たなシステムやツールを提供していくにあたり、社員や代理店が最大限にそれらを活用することで、顧客へ新しい価値が提供可能となる。
そのためにも三井住友海上は、今後もデジタライゼーションを積極的に推進し、社会的課題の解決に取り組んでいきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/0405_2.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)