アイペット「ペットとの引っ越しに関する調査」結果を発表

ペット飼育者の約半数が、ペットとの引っ越しを経験

アイペット損害保険株式会社は2019年4月1日、春の新生活・引っ越しシーズンに合わせ実施した、「ペットとの引越しに関する調査」結果を発表した。
これは全国の犬・猫飼育者を対象に2019年3月14日から同20日にかけて実施した調査で、1,062名から有効回答を得た。これによると、約半数のペット飼育者がペットと一緒に引っ越しをしたことがあるとことが分かった。

7割以上が、引っ越し後のペット「落ち着かない」

「ペットとの引っ越しで大変だったもの」について質問したところ、「長距離の移動」が23.7パーセント、「ペット可住宅を探すこと」が20.0パーセント、「ペットの様子・体調に変化が起きたこと」が15.5パーセントだった。その一方で「特になし」という回答も24.6パーセントで最も多かった。
さらに「引っ越しの後のペットの様子」について質問したところ、「落ち着かない」が71.6パーセントで圧倒的に多かった。次いで、「夜鳴き・吠え続ける」(27.2パーセント)、「ご飯を食べない」(23.5パーセント)、「元気消失(22.2パーセント)」、「トイレの失敗をする」(21.7パーセント)などが並んでおり、「病気になった(下痢・嘔吐など)」との回答も17.3パーセントあった。
(画像はアイペットHPより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)