au損保、初の自転車保険加入率調査を実施、結果を発表

加入率は全国で56.0パーセント

au損害保険株式会社は2019年4月10日、自転車保険加入状況の全国的な実態調査を初めて実施し、その結果を発表した。
これは2018年12月27日から2019年2月11日にかけてインターネットを用いて実施されたアンケート調査で、全国の男女20,811人から有効回答を得た。これにより、自転車の事故に備える保険(個人賠償責任保険等)に「加入している」、「おそらく加入している」と回答した人は、全国で56.0パーセントだった。

最も加入率が高いのは兵庫県、低いのは島根県

この結果を自転車保険への加入が条例で義務付けられている自治体と義務付けられていない自治体に分けて見ると、義務化地域では加入率が64.3パーセント、非義務化地域では49.3パーセントだった。
さらに都道府県別に加入率を見ると、最も高かったのは、2015年に全国で初めて義務化した兵庫県が71.5パーセントで、2位以下にも京都府(69.8パーセント)、滋賀県(69.6パーセント)、大阪府(67.8パーセント)、埼玉県(66.9パーセント)と義務化地域の都道府県が続いている。一方で最も低かったのは島根県の34.4パーセントだった。
(画像はau損害保険株式会社HPより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)