社会人2年生は「すでに辞めたい」 ソニー生命「社会人1年目と2年目の意識調査」

初任給の使いみちは貯蓄

ソニー生命はこの春から働き始める社会人1年生と、就職2年目の社会人2年生20~29歳の男女を対象に第6回「社会人1年目と2年目の意識調査」を実施した。
調査は2019年3月15日~3月22日の8日間に、「お金」まつわることや、「仕事」に関することなどについて、インターネットで行われた。
調査の結果、初任給の使いみちを「貯蓄」と回答した人は社会人1年生が半数以上、社会人2年生も「貯蓄」にまわした人が最も多かったが、割合では4割弱となった。
全回答者1,000人に聞いた「良い会社の条件」では、「人間関係が良い」が57%と最も多く、次に「福利厚生が充実している」が53.4%となり、働く環境の良さを重視する人が多かった。

社会人1年生は「定年まで」

「最初の職場でいつまで働くか」の問いに対しては、社会人1年生は「定年まで」と回答した人が約3割と最も多かった。これに対し社会人2年生では、「すでに辞めたい」と回答した人が約3割と最も多い結果となった。
社会人2年生を対象に行った「入社前のイメージとのギャップで驚いたこと」では、「忙しい」、「覚えることが多い」、「金銭的余裕がない」、「有給休暇が取得しづらい」などの割合が高かった。
(画像はプレスリリースより)
「ソニー生命調べ」


▼外部リンク
ソニー生命 ニュースリリース
https://www.sonylife.co.jp/2019/nr_190418.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)