住友生命、シェアワーカー向けお手頃プラン提供開始

住友生命「Vitality」をお得に
住友生命保険相互会社は4月19日、シェアワーカーに向けた住友生命「Vitality」お手頃プランを提供開始することを発表した。対象は一般社団法人シェアリングエコノミー協会の個人会員制度「SHARING NEIGHBORS」の会員となる。
お手頃プランは従来よりも小口で加入しやすい価格設定となるのが特徴的。
住友生命保険相互会社の「Vitality」は、これまでの保険とは異なり、リスクを減らすことに特典を設けた新しい商品。
加入後、健康状態を条件化してクリアした内容に応じてスポーツジム会費の割引など健康をサポートするための様々な特典(リワード)や保険料の割引等、自身の健康増進に取り組むモチベーションを高める試みがなされている。
住友生命保険相互会社は「Vitality」お手頃プランを通じて、多くのシェアワーカーが自分らしくのびのびと働けるような健康サポートを行っていきたいと意欲的である。
SHARING BENEFITの一環として
一般社団法人シェアリングエコノミー協会の個人会員制度「SHARING NEIGHBORS」の会員には、3つの特典が与えられる。
住友生命保険相互会社がかかわっているのはそのうちのひとつであるSHARING BENEFITで、シェアワーカーとして働く人たちの様々な不安やリスクをカバーするための福利厚生制度にあたる。
Vitality健康プログラムを利用する場合は、保険料とは別にVitality利用料として月額864円が必要となるが、運動へのモチベーションが高まる様々な特典(リワード)が提供される予定。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)