損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、禁煙推進企業コンソーシアムに参加

都民の健康促進に向けて
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は4月19日、禁煙推進企業コンソーシアムに参加したことを発表した。
禁煙推進企業コンソーシアムは、東京に本社や事業所を置く企業が中心となり、公益社団法人東京都医師会や公益財団法人日本対がん協会と連携して設立した組織。2022年度の喫煙率を12パーセントにすることを共通目標として社内禁煙を推進している。
また、禁煙は日本人の死因に最も基本的かつ効果的な対策であるという考えに基づき、禁煙による都民の健康推進、ひいては社会全体に禁煙の重要性を発信していく予定。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は2016年度より禁煙への取り組みを開始し、かつ2018年度より禁煙への取り組みをさらに強化している。
今後禁煙推進企業コンソーシアムへの参加を通じて自社の禁煙へ向けた取り組みを積極的に情報発信し、社会へ広く禁煙を啓発していきたいと意欲的である。
万が一が出来るだけ来ないように
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、4月18日に開催された禁煙推進企業コンソーシアム発足発表会に参加、社長による発表を行った。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の商品は顧客の万が一を想定し役に立つ機能を備えているが、今後それに加えて、万が一が出来るだけ来ないように顧客の健康推進をサポートする「健康応援企業」への変革を目標としている。
そのためにまずは自社の社員から健康推進を始めるべく、社内における禁煙の取り組みを強化し、社員やその家族の健康増進を行っていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)