アイペット損保、アイペット対応動物病院追加

窓口での負担軽減に
アイペット損害保険株式会社は5月7日、自社の保険商品と連動した「アイペット対応動物病院制度」が利用できる動物病院が増えたことを発表した。
「アイペット対応動物病院制度」は、利用したい動物病院の窓口で保険証を提示するとその場で診療費が顧客負担分のみの支払いで済む制度。診療を受ける際に高額の診療費を払う必要が無く、顧客にとって利便性の高い内容となっている。
今回は21の都道府県で計40の医療機関が追加され、2019年5月1日より対応が開始する。この追加により、アイペット対応動物病院は4,738施設となった。
動物病院の推薦受付中
アイペット損害保険株式会社は顧客のために「アイペット対応動物病院推薦フォーム」を設けている。
これは顧客の住まいに近い動物病院や通いたい動物病院が「アイペット対応動物病院制度」に対応していない場合、希望する動物病院をフォームから推薦することで動物病院に「アイペット対応動物病院制度」への対応協力を優先的に依頼する制度。
もちろん動物病院側の都合により対応できない場合があるが、うまくいけば早い段階で希望する動物病院で「アイペット対応動物病院制度」を利用することが可能となる。
希望は「アイペットコンタクトセンターお客さま総合ダイヤル」でも受付可能。
アイペット損害保険株式会社は今後も顧客の利便性向上に努めていきたいと意欲的である。
(画像はアイペット損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.ipet-ins.com/info/190507.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)