中・高校生のボランティア活動、レポートの受付を開始

地域別に入賞者を決定、全国および米国での表彰式も

ジブラルタ生命はプルデンシャル生命、PGF生命、日本教育新聞社と共同で、全国の中学生・高校生を対象に、今年も「ボランティア・スピリット・アワード」の受付を開始した。
アワードへの応募者は2018年4月以降に取り組んだボランティア活動に関して、内容や地域社会との関わり、活動を通じて学んだことや感じたことなどを、応募用紙の項目に従って記入していく。締め切りは9月9日で、応募方法は郵送またはウェブ経由。
レポートは地域貢献度や発想力、リーダーシップなどを基準にして、全国7ブロックでそれぞれ入賞者を決定する。さらに全国表彰式を経てボランティア大使に選ばれた受賞者は、米国ワシントンで開催される表彰式にも招待される。

制度を一部改変、中学生と高校生を部門別に表彰

アワードは米国のプルデンシャル・ファイナンシャルが創設し、日本では1997年にスタートした。22回目を迎えた昨年から、中学生と高校生を部門別に表彰する制度に改めた。
昨年は全国から1631通の応募があり、1万8000名を超える中・高校生のボランティア活動レポートが寄せられた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ジブラルタ生命 リリース
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/2019050701.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)