複数の保険会社が共通のプラットフォーム利用へ

2019年度中の実用化を目指して8つの保険会社が

東京海上日動あんしん生命は5月9日、他の保険会社とともに、保険会社と代理店のシステムを結ぶ共通のプラットフォームの開発を行うと発表した。
この取り組みに加わるのはFWD富士生命、チューリッヒ生命、ネオファースト生命、マニュライフ生命など7社。これら8社が株式会社アドバンスクリエイトと連携して、2019年度中の実用化を目指す。
プラットフォームはアドバンスクリエイトの開発で、4月からサービスを開始した。8社が利用を表明した最初のグループであり、今後、利用拡大が期待されている。

保険業界の大きな課題の一つは、各社個別の手続き

保険会社と代理店をシームレスに繋ぐ基盤が構築されれば、業務の利便性向上に大きく寄与することになる。
また顧客にとっても複数の会社と契約する場合、手続きを効率化することができる。共通のプラットフォームがあれば、1社に伝えた情報を他社に繰り返し伝える必要はない。
東京海上日動あんしん生命はプラットフォームの活用によって、顧客の負担軽減に繋がることを目指している。
(画像は東京海上日動あんしん生命公式ホームページより)


▼外部リンク
東京海上日動あんしん生命 リリース
https://www2.tmn-anshin.co.jp/20190509news.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)