明治安田生命 タブレット型次世代営業端末や社用スマートフォンを導入

全国約3万人のMYライフプランアドバイザーに配布

明治安田生命保険相互会社は2019年5月7日、タブレット型次世代営業端末「マイスタープラス」、社用スマートフォン「MYフォン」、キャッシュレス化を推進する「決済端末」を導入することを発表した。
導入は2019年9月以降を予定しており、全国に約3万人いる同社のMYライフプランアドバイザー(営業職員)にこれらの機器を配布する。これにより、事務手続きの迅速化や簡素化を目指す。

多様化するコミュニケーションに対応

「マイスタープラス」は業界最軽量のWindowsタブレット型次世代営業端末。透明度の高い、12.3インチ液晶パネルを採用しており、自宅や職場など場所を選ばず、提案や手続きはもちろん、健康情報サイト「MY健活レポート」の案内などができるようになっている。
また社用スマートフォン「MYフォン」には、電話やメールに加えてLINEとつながるコミュニケーションツール「LINE WORKS」を導入、多様化するコミュニケーションの形態に対応し、スピーディーな案内や手続きを可能にする。3万人規模の社用スマートフォンの配布は、生命会社で初の取り組み。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)