損保ジャパン日本興亜、和歌山向け自転車保険販売開始

和歌山県民の安全のために
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は5月7日、「わかやま県民の自転車保険」を販売開始したことを発表した。
「わかやま県民の自転車保険」は一般社団法人自転車安全対策協議会が設ける自転車会員向けの保険制度であり、損害保険ジャパン日本興亜株式会社はその引受保険会社に選定されたかたち。
和歌山県では2019年4月1日より「和歌山県自転車の安全利用の促進に関する条例」が施行される。
それに伴い、2019年10月1日からは自転車損害賠償保険の加入が努力義務化するため、損害保険ジャパン日本興亜株式会社では施行に合わせるかたちで「わかやま県民の自転車保険」を2019年4月より販売開始。自転車の安全利用の実現に寄与する。
プランは4パターン
損害保険ジャパン日本興亜株式会社が販売する「わかやま県民の自転車保険」は、自転車事故の加害者および被害者となった場合に保険金が支払われる。
加入は安全対策協議会のホームページを通じてインターネット上で申し込むほか、自転車保険加入募集チラシに記載されている申込書(加入依頼書)に必要事項を記入して提出するかたちでも受け付けている。
加入プランは4タイプあり、すべてのプラン共通で賠償責任補償1億円と示談交渉サービスが付帯。
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、今後も自転車事故の備えとなる保険商品・サービス・情報の提供を通じて、顧客が安全で快適に自転車を利用できる環境づくりに貢献していきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜
(記事提供:スーパー・アカデミー)