ロンドンマラソン2019、三井住友海上の選手が優勝!

視覚障がい女子の部で、道下美里選手が3時間6分18秒

三井住友海上は5月8日、ロンドンマラソンの視覚障がい部(T11-12)に同社の選手2名が出場し、女子の部で道下美里選手が優勝したと発表した。
ロンドンマラソンは今年、4月28日に開催された。男子の部に出場した熊谷豊選手は残念ながら途中棄権となったが道下選手は完走、3時間6分18秒で優勝した。
道下選手は2017年に記録した自己ベストタイムの2時間56分14秒(世界記録)には及ばなかったが、今回の優勝によって、2020年のパラリンピック・女子マラソンにおける日本選手の出場枠を獲得した。

チームワークで果敢に攻め、喜びを分かち合う

視覚障がい者のマラソンでは、一部の競技者は伴走者が必要となる。選手と伴走者はガイドロープで手か腕をつなぎ、競技規則は伴走者にも適用され、伴走者の反則で選手が失格する場合もある。
道下選手の直近の主な戦績を見ると毎年3時間5分内外で優勝を重ねて安定した記録を残しており、来年の東京パラリンピックでの活躍が期待される。
(画像はプレスリリースより)
写真1枚目:アフロ
写真2枚目左:ロイター/アフロ
写真2枚目右:AP/アフロ


▼外部リンク
三井住友海上 リリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/0508_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)